Producers観劇
一足お先にプロデューサーズを観劇してきました・・。もちろんイノ&博様のではありません。来日公演中の本場の舞台でございます。
何度も行ったのに、覚えられない会場までの道(ただの方向音痴ともいう)。駅からまっすぐ行って、大通りを渡って左!の記憶だったのだが、出発点の駅の道が1本左側なんだから、大通り渡って左に行ったら遠くなるわけですよ。だんだん開演時間は近づくし、半べそ状態でタクシーに乗ろうとしたら、すぐそこだよ!と言われた。”渡って右”だったのだ。。あぁ(泣)
なんとか10分前ぐらいに会場に着き、中に入った。。
TVで見たことのある方々(要は俳優さんや女優さん)が観劇にいらしていた。名前はわからない・・・・トホホ
始まるとやはり、英語のわかる人、あるいはネイティブな人が多いせいか、すっごい反響だった。笑いもリアルタイムに反応する。(字幕を読んで、数秒遅れての反応ではない)。。
聞き取りにくいところは字幕をどうしても見てしまうが、できる限りは聞き取ろうと舞台を必死に見ていた。
だって、字幕読んじゃうと、演技自体が追えない(見えない)じゃないですか~それが辛い。
あまりに面白いストーリーと演技で大爆笑だった。これをイノと博様がやるのかぁと想像しながら見てしまったのだが、想像できる部分と???な部分があった。
全体とすると、あまりに韻を踏んでる部分が多いので、これをどうやって日本語で表現するのか、思い浮かばない。あとは、”ぴ~~~~~”と出したい放送禁止用語的なものも多いので、実際字幕も”--$’#()((’#$”%&#=))(#(’%&”なんてかかれてた部分もあった、そういう部分はどうやって表現するんだろうなぁ。英語だからまだ軽く聞けるけど、日本語にすると・・おいおいな言葉で表現されちゃうものもかなりあったので、そういう部分をどう日本語で軽快に面白く表現できるのかが、いろんな意味でかなり期待できるなーと思った。
帰りに同じようなことを言ってる人がいた「これを日本語でやるんでしょう?できるのかなぁ?」と。同じ予習組みですか??苦笑
ついつい、パンフとCDを買ってしまった。パンフには、イノと博の日本語版Producersも1ページだけど入っていた。。
藤原竜也くんのコメントもあった♪「NYに行ったときに見たそうで・・・」
以前にもまして、見るのが楽しみになってきたぞ♪