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千秋楽に乾杯

大千秋楽を見てきました。
知り合いに誘っていただいて、悩んだのですが・・・。あの「マックス・ビアリストック13文字」にもう2度と会えないかもしれないと思ったら、やっぱり観に行こうと思い、気づいたら”行きます”と返事をして、あわててホテルと足をおさえました。

今回はホテルに滞在です。夜会議(テレカン)の予定だったから・・・
しかし、大阪に着くとキャンセルメールが届いてました(しょぼん)
打ちあがっちゃえーって飲みましたとも(笑)

千秋楽は、珍しくウーラさんが台詞を飛ばしちゃったりしたのを聞けました(苦笑)。
マックスは私が今回見た中で一番声が出ていた。
席が0番ポジだったから? すっごい音がよかったです。
「裏切られて」を真正面で見られました m(_ _)m 感謝感激雨アラシです
舞台を見ながら、ブロードウェイの来日版や映画DVDを思い出したりして、
そういえば、マックスの声の枯れ方というか、大声出しすぎて、枯れたように聞こえるところも同じだったなぁ。

日本語だとうまく韻を踏むように訳されてるところは、英語では逆に無理に韻を踏むようにしていたり、
逆もまたあったりと。。。面白いです
リオとオリは偶然とはいえ、いいですねぇ。。
リステリーンもね(^^)
マックスが「うるーさい」(Don't help me) と裁判でおばあちゃまに言うところが、イノらしくて好きなんですよ

千秋楽は、アンサンブルの方がかなりウルウルされてました。
私の好きな方たちも、お、もしや泣いてる?って思えるぐらい、たーくさん瞬きしていて・・・
その姿を見たらこっちがウルウルしちゃいました

井ノ原さんは、よい作品に出会えて、演じられて、幸せものだなぁ。。としみじみ思いました

東京の楽でも、フランツと遊んでましたが
大阪もフランツが、カルメンの涙の筋(マスカラの・・・)を付けていて、爆笑でした
ロジャーとハイタッチするマックスも可愛くてね

できれば、また再演してほしいなぁ。。。。。

以前は海外の作品を日本語で演じる、日本で演じるってことにかなり抵抗がありました。
だって、英語のニュアンスが変わっちゃいますもん。言葉遊び的なやつは特に難しいって思った。
直訳すると通じないものもたくさんあるし、やっぱり英語の音で聞くから面白い部分もある。
しかし、今回、本当に訳し方でこんなに楽しくできるんだなーって思いました。
英語と日本語の両方を見て、違いを比べるのも楽しいもんですね。

出演者のみなさま、本当にお疲れ様でした
○○さん、次はぜひSHOCKに・・出演を!お願いします(切望)